フレーズ・挨拶
インドネシア語で「こんばんは」
Selamat malamと夜のフレーズ
音声つき・クイズ付き。「こんばんは」と「おやすみ」を混同しがち問題も、ここで解決します。
結論、これだけでOK
スラマッ マラム = こんばんは
日が沈んだらmalam。ディナー、ナイトマーケット、ホテルに戻った時のフロントへのあいさつ、全部これです。ただし「おやすみなさい」は別の言葉——そこがこの記事のポイントです。
切り替えの目安は日没。インドネシアは赤道直下なので一年中だいたい18時ごろに日が沈みます。18時を過ぎたらmalam、と覚えておけば実用上は完璧です。
「こんばんは」と「おやすみ」は別の言葉
英語のGood nightは別れ際にも使いますが、インドネシア語は「会った時」と「寝る時」で言葉が分かれています。ここが一番間違えやすいポイント。
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Selamat malam スラマッ マラム 🌙 会った時
こんばんは(夜に人と会った時・別れる時のあいさつ)
夜のレストラン入店時、ホテルのフロント、夜のGrabドライバーさんへ。略すと「Malam!(マラム!)」でカジュアルになります。
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Selamat tidur スラマッ ティドゥール 😴 寝る時
おやすみなさい(tidur=眠る)
直訳は「良い眠りを」。寝る人に向けて言う言葉なので、レストランの店員さんに言うと「え、俺いま寝ないけど…」という顔をされます(実話が生まれやすいポイント)。
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Mimpi indah ミンピ インダー 💫 おまけ
良い夢を(mimpi=夢、indah=美しい)
Selamat tidurとセットで使う、ちょっとロマンチックな一言。現地で仲良くなった人とのWhatsAppの締めに使うと喜ばれます。
夜のシーンでそのまま使えるフレーズ
インドネシアの夜はナイトマーケットとワルン(食堂)の時間。夕食どきに使うフレーズを添えておきます。
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Sudah makan? スダ マカン?
ごはん食べた?
夜によく飛んでくる定番フレーズ。あいさつ代わりの「飯食った?」文化は日本の「元気?」に近い温度感です。「Sudah(もう食べた)」「Belum(まだ)」で返せばOK。
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Enak sekali! エナッ スカリ!
すごくおいしい!
夜のワルンで食後に言う一言。sekali=とても。ナシゴレンを食べ終わってこれを言えば、お店の人との距離が一気に縮まります。
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Sampai besok サンパイ ベソッ
また明日(besok=明日)
連泊中のホテルスタッフさんやツアーガイドさんとの夜の別れ際に。「Sampai jumpa(またね)」の明日確定版です。
🌙 夜の移動はGrab/Gojekが安心
夜道の流しのタクシーより、配車アプリの方が記録が残って安心です。アプリの利用にはネット環境が必須なので、eSIMの準備を含めた旅行前チェックリストを出発前にどうぞ。
夜のあいさつクイズ
音声を聞いて(または読んで)3択から選んでください。毎回問題が変わります。